ニートは死ね?無職は死ね?「何も生み出さない奴は死ね」だと思う。

村上春樹のレビューで有名になったドリーくんって、自分と同い年なんですよね。

このLIGの記事読むと気持ちくっっそわかりすぎて辛いw

本に載っても、一応ライターとして名前が載っても、

それで一生食えるほどの金が入ってくるわけじゃないし、本人的には何も変わりません。

もちろん載ったことは嬉しいんだけど、それはもちろん大前提にあるんだけど、
劇的に何か変わるわけじゃない。

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「何も生み出さない奴は死ね」だと思う。

でもね、自分自身に対しては「変わらないな」とか「たいしたことないな」って思うんだけど、

例えば、自分がドリーくんを客観的に見ると、、

「人生で本1冊出したって、ものすげーことじゃん」と思うわけ。

「その事実だけで親のすねかじりだろうがニートだろうが無職だろうが、
ずっと胸張って生きていっていいじゃん」
って。

どうもみんな人から見たらすごいことなのに「全然たいしたことない」って思う人が多すぎる。

例えばすごい好きなブログとかサイトがあるじゃないですか。

そのブログに「いつも読んでます」「おもろいwww」とかってコメントしたりします?

そういう行動をする人は全体の1割程度です。

昔は自分も見てるだけ(ROM専)だったし、
あまりにも好きすぎて書き手が雲の上の人に見えて、自分と同じ人間ということを考えたことがあんまりなかった。

だから「コメントする」という発想がなかったです。
「自分みたいな平民が何か言っても・・・」みたいな感じでw

たとえ何もアクションを起こしてなくても、「この本毎日読み返してる」って人もいるかもしれないし、
それで「人生変わった」っていう人もいるかもしれない。

書き手が「そんなにファンがいるわけない」「おこがましい」って考えるのは、
見てて悲しくなる謙遜です。

これは日本人あるあるなんだけどもっと自分に自信を持つべきです。

ネットの世界ではネガティブであればあるほど魅力的であり、好かれると思う。

このLIG記事に書いてある最後の言葉。

文章、音楽、動画・・・面白い人がインターネットにはたくさんいて、ぼくらを楽しませてくれるのだけど、なぜだかいつの間にかいなくなる。その度に悲しい思いをしてきた。

だから、「やめないで」。悲しいから。面白いのにいなくなった人、いっぱい見てきたから。

この言葉めちゃくちゃよくわかるし、

自分のブログがきっと誰かにとっての「やめないで」になっていると思っている。

自分だけは「あの人のブログ好きだったのに、消えちゃったな。寂しいな」って存在にはなりたくないなと思っている。

なぜなら、そういうサイトを今までたくさん見てきたので、
なくなってしまう寂しさがわかるから。

これは「お前ナルシストかよw」と言われても、胸張って言うし、
実際に嬉しい言葉をツイッターで、時にはメールでいただいたりするし、

ブログだけじゃなくて、ツイッターアカウント1つとってもそう。

ネット上で生きてる人は、もっと自分は誰かに必要とされていると思ったほうがよい。

ナルシストなくらいがちょうどいい。

「稼いでない人は死ね」
「無職は死ね」
じゃなくて、

何を生み出さない奴は死ねだと思う。

ネット上で誰かにとって必要とされているのなら、家族に必要とされてなくても生きるべきだと思う。

そういう人が腐るほど人間がいる中で、1人2人、10人20人、100人200人いたっていいと思う。

「あなた自身が好き」と言われるのは、ものすごいことである。

「自分もアフィリエイトをやってるので、
同じブロガーさんとしてフォローさせていただきました!」←わかる

「ほた子さんの文章が好きなので、自分あんまり漫画は読まないんですが、
面白くて全部読んでしまいました」
←ものすごい

人は誰かに興味を抱く最初のとっかかりは、
「趣味が同じだから」とか、「目標が同じ」とかそういうのだと思います。

それが、最終的に、「@@には興味なかったけど全部読んでしまいました」とか、

アフィリのアカウントをフォローしてくれてる人が、
全然趣向の違う漫画ブログや自転車ブログまでフォローしてくれたり、

もうジャンルを超えて「あなたの書く文章が好きです」なんて言われた日には、もうこのまま昇天するんじゃないかと思うほど嬉しいです。

自分の全部を認めてもらえた気持ちになります。

だって普通興味のないことって興味ないから読んでも頭に入ってこないじゃん。

少なくとも自分は、えー例えば山登りのブログとかマラソンのブログとか全く読みたいとかきっと思わないですw

自分の場合、このブログもほぼ月1更新と化してるのに「収支報告楽しみにしてます」「参考になります」と言ってくださる方やRTしてくれる方がいたり、

腐ブログにも「今年ブログを見て購入した本が何冊あったことか!」と言ってくださる方がいたり、
今はもうやめちゃったけど自転車ブログにも「いつも読んでます」と声をかけてくださる方がいました。

全てのブログにおいて応援してくれている、見てくれている人がいます。

それを見ると本当に嬉しいし、冗談じゃなく自分の生きる場はネットの世界だと思いますし、
「ああ、生きねば!」と思うのも事実です。

なので

自分がもし何かしらで死んでも、ドメインサーバーだけは更新しておいてくれ。

生きた証をネット上には残しておいてくれ。

そうは見えなくても、全部何時間もかけて血肉を削って書いてるので、
それが消えたら浮かばれないのです。

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