Janne Da Arc「HEAVEN」の歌詞はめちゃくちゃ可愛いと思う

悲しそうな目ばかりしないで
迎えに行くから 大人しく待ってろよ

待っててよじゃなくて「待ってろよ」なところがすごくいい!

これにより遠い世界じゃなくて自分たちに感情移入して聴けるか、身近に感じれる。

これが待っててだったらここまで好きにならなかった。

これ死んだあとっていうか死んだあとのこと考えてるカップルの歌なんですよね。

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Janne Da Arc「HEAVEN」の歌詞はこれ以上ないくらい可愛い

不器用に生きて だけどきらめいて

って自分の境遇に当てはめて聞くと泣ける。

不器用でいいんだなって思える。

周りから見たら遠回りだけど自分にとってきらきらしてればそれでいいという意。

笑ってよ君のために 僕のために

って「僕のために」もついてるところがすげー泣ける。

自分のためだけじゃないんだよ。

君のために、もそうか自分のために笑うんだって思わせてくれて泣けるけど君が笑ってると僕も嬉しいんだよの意すげー優しくて泣ける

どうやったらこんな歌詞考えられるんだよと思う ほんと可愛い

例えば君の手をとり
死ねるのなら 構わなくて

歌って意外と「死ぬ」って言葉をぼかしたりするじゃないですか??

「いなくなっても」とかに言い換えて。

他の言い方もやろうと思えばできたのに、
死ねるのならってハッキリ歌ってるところが好き。ぼかさないところが。

君がいれば優しい死神がきて
安らかに逝かせてくれると思うんだよ

思うんだよだよが泣ける。ほんと身近に感じる感。

逆にフラットな感じの歌詞のほうが泣ける。

死にフォーカスした歌なのに、とてもそんなふうに思えないような明るい曲調がとても良い。

その明るい曲調の中、

「死ねる」
「逝かせてくれる」

って直接的な歌詞をいれて躊躇なく歌ってるところがすごく好き。

こんな男の子に好きでいてもらえたら幸せだよねーって思える歌詞。

作詞YASUさんだからつまりYASUさんのことやんってなるんだけど。

歌詞にはあんまり中の人は関係ないなとも思うかな。自分にとっていいか悪いか。好きか嫌いか。

じっとしていてたってちょっと眠いよ死にかけの寸前の暗喩かと思た

安らかに眠る直前

この曲びっくりするくらいいい歌詞で可愛い歌だと思うんですよ。

すげー可愛い

これ考えられるの才能だわ

ところでビジュアル系バンドって「HEAVEN」ってつく歌必ず歌う法則でもあるんですかね。

天国についての歌を必ず歌わなければならないのか。

君のいる時代に生まれて来れたことが
僕にとっての 生きてる意味があるんだよ

これの「君」は自分にとってはパソコンかな・・・

パソコンがなくて、それで稼ぐ方法がなかったら(肉体労働しかなかったら)、今頃とっくに自殺してた

しかし歌の字に起こすとチープになる感マジでやばい

で聴くとほんとに可愛いんですよ~

それを上手く伝えられないのが悔しい。

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