
人間関係編とありますが、単独でも読めます。
FX時代の話は、ずっと書こう書こうと思ってたんだけど、
嫌な思い出がたくさんありすぎて、なかなか腰が上がりませんでした。思い出したくなかったのでw
けど、今日なんかいきなり書こうかなって気分になったので
また嫌にならないうちに書いときます。
序盤からちょっとショッキング(グロ?)なことが書いてあるし生理的にちょっと気持ち悪いことも書いてあるので苦手な方はご注意ください。
自分のFXやってた頃の話~人間関係編~
きっかけ・指を切断しかける
前にも言ったかもしんないけど、当時、飲食店で働いてたんですが
「こんな生活が一生続くのかな死にたい」と思いながらネギを切っていたら指を切り落とす寸前までいったことがありました。
イメージ図

治りかけの頃こんな感じ。切断面だけ変色。(ギリ骨には届きませんでした)
しかも店長に最初に言われた一言が「あんた包丁の持ち方おかしいんじゃないの!?」
切った直後は、「うわー」と思いながらも
【グロ注意】指切ったなう
ってツイッターに投稿してましたねww現代の闇だよね。
グロゲーは好きだけど自分がグロい目に合うのはあんまり楽しくないですね。
そんな感じで心底いろんなことが嫌になっていた自分は
「内職 仕事」
「内職 詐欺?」
「安楽死 方法」
などでいろいろググりはじめました。。
もう人と関わりたくなかったので。
自分はかなりテンプレ的な複合キーワードで検索するつまらない人間なのでかなりGoogleに貢献してると思います。
内職関係は、怪しいサイトしか出てこなかったので、
そっから家でできる金稼ぎを調べて、いろいろ見てるうちに
「FXとか株ってちゃんと勉強すれば博打じゃなくなるんだ・・・??」
だんだん本気でやってみようかなという気持ちになり始めました。
(なんか当時思ったことをただ書いてるつもりなんだけど怪しい商材のウリ文句みたいになるわ。。)
明確に「よし、やってみよう」と思ったのは2012年の12月。
あともうちょっとで22歳になるという頃でした。
あと、きのう何食べた?のジルベールの存在が大きかったかな。
モーニングでよしながふみが連載してるゲイカップルが淡々と料理を作り続ける漫画なんだけど、
自分これが大好きで、友達との間では愛をこめてクッキングホモって呼んだりしてるんだけど、
ちょうどその頃、作中でデイトレーダーでその日暮らししてる適当なキャラが出てきたんだよね。

ちょうどトレードのこといろいろ勉強し始めた時期にこの新刊で出て、
「これは運命だ!」って思ったんだよね(笑)
ひとつ前の記事で書いた「ツイッターで9500RTされた」っていうのは
この作者の人が公式でエロ同人を書くってんでテンション上がってツイートしたのがキッカケでした。
エロ同人かどうかはまだ確定してないけど。
その後、いろいろ本を買って勉強したり、FXブログを見たり、
自分でも実際にやってみたりして、好きだったとあるFXブログにメールを送るようになりました。
「上手くいきません!欲が出ちゃう不甲斐ない自分が嫌です!」みたいな(笑)
そしたらその人(以下、先生。男)が返事をくれて、
「今度リアルセミナーやるから来ないか?」と声をかけてくれました。
正直言って未知の世界で怖かったし最初新手の詐欺かと思いました。
先生もオッサン、来てる周りの人も40~60代のオッサン、
20代は自分ひとりでかなりアウェイでした・・・
その後の飲み会にも参加したりして、
メールも続き、仲良くなっていきました。

その先生は情報商材も出していて、5万で売ってたその教材を自分にはタダでくれたりしました。
そんで更に追加料金でリアルセミナーもやっていたと。
これは先生が1人で全部集客して、情報商材を売って、会場を抑えて、セミナーを開催していたわけじゃありません。
情報商材が全部このやり方なのかは知らないけど、
プロデュースしてる人が裏にいました。
秒速で稼ぐイケイケの起業家みたいな感じの人(以下、A。男)。無駄に髪にワックスつけてるみたいな
半年くらい経った頃、Aに
「よかったら手伝いで働かないか?」と声をかけられました。
そっから、セミナーや塾のサポートとして入ることになりました。
仕事内容は、
メールに返信したり、セミナー会場を押さえたり、
その後の飲み会の会場の予約、当日の受付、サイトの更新
などなどです。
向こうは遠くに住んでいたので、スカイプで連絡取り合って自宅で仕事するという感じした。
結果的に自分はトレードでデカく稼ぐどころかトントンで終わったしw、
その頃も手法に迷走していて苦しい時期だったので、
自宅仕事の誘いはめっちゃ有り難かったんだよねwww
自宅仕事は夢みたいなとこもあったしこの時は自分の夢を叶えたっていっちゃ叶ってましたね。
この時ばっかりはこの縁は自分で行動して引き寄せたと思ったし、結構嬉しかったですね。
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そうやって仕事するようになってから半年くらいかな。
いろいろ知らないほうがよかったことが表に出てきました
先生は創●学会だったのです。
トレーダーでもアフィリでもなんでもそうだけど、情報商材・塾をやってる人って
トレード・アフィリそのもので稼いでるわけじゃなくて、塾で稼いでんのね。ほとんどが。
けど、先生は、トレード履歴(金額)を惜しみなく出せるような、本当に実力のある人でした。
生徒「先生んちに行って実際にトレードしてるとこ見たい!」にはさすがに嫌って言ってたけどw、
近くで見てて、あれは本物だったと思う。実際のところは他人の自分にはわかりませんが。
パソコンは組めるんだけど携帯のことはさっぱりでガラケーでも頑張ってやってたらしいし(笑)
トレードでの収益はどれくらいなのか最後までわかんなかったけど、
少なくとも情報商材・セミナー(塾)での利益は年間1000万くらいでした。
で、その稼いだ金は何に使っていたのか?というと、
全部創●学会に使ってたの。なんだろう、寄付・・・?神様へのお布施?(??)

フリー素材の謎の写真
自分が仕事として内部に入るようになってから、だんだん遠慮がなくなってきたw
学会にもルールがあるらしく、例えば、自分が生徒の人たちとスカイプ(チャット)で
「みんなで鎌倉の銭洗弁天行って金運鍛えますか!(笑)」
みたいなことを話していたら、
「神社にお参りに行くなんてどういう神経してるんだ!!
今すぐあの投稿を消せ!
軽々しくそういうことを口にするんじゃない!」
とすごい剣幕で電話で怒鳴られました。
怒鳴るだけ怒鳴って「わかった!?いいね!!?」って念を押されて一方的に電話は切れました。
なんか学会の人は神社の類に行って他の神様にお祈りしてはいけないようです。知らないけど
こっちは寝たらどころか10分したら忘れるような世間話のノリだったのに、
なんでそんなに怒られるかわからなくてすごく怖かったです。
ある日、自分が返信しているメール文を先生が見て、
「お前の文章は幼稚だ。
聖教新聞読んでみたらどうだ。
よかったら購読しないか?」
って勧誘されました。
どう見てもネズミ講です。1人増えたら学会からボーナスでも出るんか
仕事をしてるうちにわかってきたけど、
この人はだいぶ変わった人で、一般常識が世間とズレてるんですね。
いい意味でぶっ飛んでるからトレードで稼ぎ続けられてるのかもしれない。普通の人とメンタルの構造が違うと思われる
ちょっと前にトレードが縁で知り合った独身おばさんとなんかちょっといい雰囲気になったことがあるらしく、
周りはみんな自分含め
「え?いいんじゃないっすか?同じトレーダー同士だしお似合いですよ!」
応援するよ~みたいな感じだったんだけど、
そのおばさんとお付き合いすることはなかったんだよね。
理由は
将来、自分のことを介護してくれる人じゃないと嫌だから。
だから若い子じゃなきゃダメなんだって。
結婚相手(?)を利害関係でしか見ていないんだよ。すげー気持ち悪いでしょ。
あとから知ったけど、最初に自分に声かけてた理由も、顔はさておき若かったからだそうです。
あとすごい健康オタク(プロテインオタク)で、
「毎日お通じ出てる?」みたいなこと平気で聞いてくる。
う○この形状まで聞いてくるからね。
もう1人、自分より先輩の女の人がいたんだけど、その人も同じようなことを聞かれてた。
あとベタですけど「一緒に旅行行かない?」とかね。
これは直接本人と接してないと伝えるのが難しい部分なんだけど、
悪気はないっていうのはわかるわけよ!
もうほんとに子供みたいな人なのね。とても半世紀生きてるとは思えないくらい。悪い意味でピュアなんですよ。
だから聖教新聞の話にしても、うちらが「この漫画面白いよ!読んでみて!」っていうのと同じノリなんだと思う。
それはわかるんだけど、気持ち悪いもんは気持ち悪いからこっちはドン引きですよね。
こっちが「ドン引き」って言っても何に引いてるか向こうわかってないからさ。

この先生のプロジェクトには、裏方で自分含め3人のスタッフがいたんだけど、
商材&セミナー自体をプロデュースしたAと、↑で言った先輩女スタッフが不倫してることが発覚。
A:妻子あり。
女:バツイチ。子持ち。
その発覚方法が、
この2人がやってる音声が出回った
のです。
なんで録音してたのか変態なのかどうやって流通したのかもわかりません。
水面下で流れてた(?)みたいなんだけど、
バラまいて拡散させたのは、面白いこと好きな自分のトレーダー友達の1人だった(笑)
どっちも独身なら好き勝手やってろよと思って終わってたけどね。
こんなバカ親の元に生まれた子供が可哀想だなと思って。

それからチャートを見るたびに創●学会と不倫という嫌なことを思い出すようになり、
チャートを見ること自体が嫌になってしまいました。
一番の原因は眼精疲労と時間を拘束されることに耐えられなくなったからです。
いつエントリーチャンスが来るかわからないので、料理の時も風呂の時も何かに追われてるって感覚でした。
あとさ、先生から仕事の細かいことでいちいち電話がかかってくるんだよね。
もうしょっちゅう。
自分が電話嫌いなうえ気にしいだから出られないと申し訳なくてしんどかった
求めたいた生活と違うし、嫌な思い出まみれになったわで
もうやる気がなくなって、アフィリにシフトしていきました。
最後のほうは、電話で
「私、アフィリエイトやりたくなったんでもうやめます!」っつって
バックレて終わりました(笑)
トレードもろくに勝てていなかったので、向こうには
何一つやり遂げられないノウハウコレクター
って思われて終わったと思います。
やめるって言った時も、そのバ・・・・先輩様に
「ここでやめられちゃったら今まで私が教えてきた時間って無駄だったよね?
どうしてくれるの?」
みたいなことをA&女vs自分みたいな感じでスカイプで延々と言われたんだけど
何言われてもお前ら不倫してるんだろとしか思えませんでした。
そのあとも女から電話かかってきて泣きながらなんか言ってくるんだけど、いっつも電話だと何言ってるかわかんないから通話中にしてその辺に置いてゲームやってた。
2月にやめるって話だったんだけど、1月のある日突然音信不通にしてバックレたって感じだったかな。
ここにいたら自分がダメになると思って。
泣きながらAに電話かけて「やめます」って言って着信拒否にしました。
ちなみに仕事は時給1,000円で、受付で自分が会場に行く必要があるときは日給1万でした
お金だけはちゃんともらえてた。
多い時は月に220時間くらい働いてました、、

結局、Aが女に見限られて人づてにもうそのプロジェクト解散したって聞いたけど、
今どうなってるのかさっぱりわかりません。
これをキッカケに「もう人と関わる仕事は無理だ」と強く思うようになったのでした。
これを人にいうといい経験したじゃんって言われるけど完全に黒歴史です。
本当に小説や漫画の中の出来事よりも、現実のほうがよっぽどぶっ飛んでると思います。
