★YouTubeの文字起こし版です。
動画で見る人もいるし、YouTube見る文化がない人もいるだろうしで
これからは動画と文字起こしセットでやっていこうかな。
いつの時代も親は将来の道を教えてくれない
今日は「いつだって親は将来の道を教えてくれない」って話をします。
まあいつの時代も、ってことやね。
まず、学校っていうのは
確定申告の仕方とか、
・投資の知識
・フリーで生きていく道
・起業の仕方
みたいのは教えてくれないわけですね。
何も考えずに生きていると、大学3年生とか4年生で「はい、就活しましょう」ってことにしかならないわけです。
学校っていうのは、洗脳機関で、システムが戦争の時代から変わってないわけですね。
で、学校って国民を従順にする機関。
戦争のときに、兵隊アリみたいに忠実に動くように教育する場所だったわけよね・・・確か。
だから、新卒で就職ができないと、「新卒」ってカードを失ったらもうおしまいだから、自殺しちゃう大学生とかが多いわけです。(その考えも今ではもうだいぶ古いような気もするけど)
これもおかしな話で、例えば新卒でそこそこいい会社に入れたとすんじゃん。
でも、上司が超絶意地悪な人だったらどうする?
そしたら、やめるしかないでしょ。
だから新卒で入ったとしても、職場の人間により、続けられない可能性ってのは大いにあるわけで。その辺の可能性の話、みんな全然考えてないよね・・・
で、学校はそういう機関だから、じゃあそしたら親が教えてあげればいいんじゃないかと。
こういうこともお金になるよとか、まあプログラミング勉強してみたら?自分でゲームが作れるようになるし、案件がいっぱいあるよとか、ブログも収益になるとか、YouTubeやってみたらとかは教えてくれないわけですね。
まあ普通に考えたらわかるけど、親世代の頃は、YouTubeとかなんもなかったわけよ。パソコンがなかったから。
だからわかんないし知らないのね。
だから今、あたしは何個かブログをやってて、寝てても1日で3,000円くらい入ってくるシステムを作ってるんですけど(持ち直した、これからもっと上げる)、
恨んでるもん軽く(笑)もっと早く教えてくれればよかったのにって(笑)
あたしが就職しんどいとか、自殺未遂をしまくってたときでさえ、
母「ちょっと休んでから、また仕事探せばいいじゃん」って励まされ方をしてたの。
あたしにとっちゃその言葉って、また同じことの繰り返しで絶望しかないわけね。
そういうことは、いつの時代も親は教えてくれない。
だから自分で気づくしかない(※重要)のね。
で、どうやって気づくかっていうと、やっぱ底知れない絶望かなって思うのね。
あたしは、24歳のときからアフィリエイト始めたけど、もう何をどうやっても、社会で生きるのは無理だ。って選択肢が完全になくなるとこから始まったから。
外で働けば、生きていけないことはない。じゃなくてもう「無理」で、選択肢自体がなくなったから。
逆に中途半端な人が一番辛いと思うね。
で、逆に親世代のことを考えてみると、昔はお金っていう概念がなくて、畑で取れた野菜とか、釣れた魚をを物々交換みたいなさ。多分3世代くらい前だけどww
だから、そういう明治とか大正時代の人から考えれば、あたしの親世代の「必ずそれなりの企業に就職できて、それなりの給料がもらえる」っていう状態が、羨ましくて仕方ないかもしれないよね。
3世代前の人はそういう概念がない、発想を持つことができないわけだから、自分の子供に「今は、会社に入ってバリバリ働くのが熱い!」なんていうアドバイスはできないわけだよね。
これ書きながらお金っていつからできたのかなと思ってググってみたんだけど、日本では1871年。海外・・・ギリシャでは2700年前にできたんだって。
ってことはその頃から労働の対価=給料って概念ができたわけだから、
あたしの親、あたしのおじいちゃん、ひいおじいちゃん、ひいひいおじちゃんから、生きるシステム=外に出て働いて給料をもらう。ってスタイルは、大して変わってなかったわけね。
で、今あたしの世代。YouTube・ブログ・プログラミングとか、まあ何かを作って通販でめっちゃ売るとかさ、
ヒカキンはたとえインドにいようがドイツにいようが、どこでも動画が撮れて、それをアップできるわけね。これが就職してると、明日も会社に行かなきゃいけないから、今日ドイツにいて(明日日本の会社に)出社。とかができないわけね。
すげえ陳腐なことを言うんだけど、ネットが出てきて、浸透してきたことにより、劇的にいろんなものが変わってきてる時代なのね。もういろんなものがすごいスピードで変わっていく激動の時代なの。
その中を生きているわけね。あたしたちは。
話しててそれを強く感じたというか、そりゃーまあ親は教えてくれないよなって思った次第です。知らない/わかんない/わかろうとしないから。
肉体労働しか選択肢がない時代にあたしが生まれてたら、もうとっくに自殺してたと思うので、ほんとに今の時代に生まれてラッキーかな。
欲を言えばあと5年・・・10年遅く・・・生まれたかったけどね。今若い子が羨ましい。チャンスしかない・・・というか、いくらでもやりようがありすぎるから。
だから今、死にたいとか、やりたことがわからない、って腐ってる人は、とりあえず、1年間(半年でOKか)、プログラミングを勉強しましょう。
私も今勉強し始めて1ヶ月も経ってないんだけど、エンジニアっていうのは不足してるのね。
だから半年、1年も勉強すればなんとかなる確率が非常に高いわけ。
それでもダメだったら死ねばいいじゃん。
ウメちゃんのとこはご両親とかはずっと、「好きなことをやれ」って言ってる人だったんだよね。
